川村亘平斎とインドネシアの影絵と旅のおはなし

2018年1月8日(月/祝) 
《満員御礼!予約受付を締切ました。当日券の販売は予定しておりません。たくさんのご予約ありがとうございました。》

開場16:30 開演17:00

ticket
●トークショーのみ/1000円 (+1DRINK[500yen])
●トークショー➕WARUNG TSUKIMO PASARによるナシ・クニンBOXセット/2000円(+1DRINK[500yen])
新年早々、影絵と音楽を使ってあらゆる表現活動をおこなっているアーティスト・川村亘平斎さんが東京おかっぱちゃんハウスにてインドネシアでの一年間の旅を振り返るトークイベントを開催します。
川村亘平斎さんによる影絵パフォーマンスもご覧いただけますよ!
そして、ゲストケータリングに旅するパン屋として活動するツキモバザールさんが、別名義である「WARUNG TSUKIMO PASAR(ワルン ツキモパサール)」としてインドネシア料理の「ナシ・クニンBOX」を用意してくださいます!
とても貴重な機会ですので、ぜひインドネシアの影絵と音楽と旅の魅力を味わいにお越しください。
ABOUT EVENT
影絵と音楽を使ってあらゆる表現活動をおこなっているアーティスト・川村亘平斎は、第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞し、2016年末から1年間インドネシアバリ島の影絵【ワヤン・クリット】の修行に旅立ち、世界的に知られる影絵の村の長老に弟子入りし、「影絵とは何か?」について深く深く考えることとなった。
その傍らで川村は、インドネシアに浮かぶ熱帯の島々を巡る旅をした。
そこにはオラン・ウータンの住む巨大なジャングルがあり、何年もかけて染め上げられた素晴らしい布たちとそれを作る人々があり、川村亘平斎が作った架空の南の島「ワラケ島」と祖父が従軍していた島があった。
南の島の持つ伝統と、それを取り巻く人々と自然を、写真と動画とともにお話しします。新春真冬にジャングル見たら、ずいぶん暖かな気持ちになりそうですね。
PROFIEL
川村亘平斎
影絵師/音楽家
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、古典影絵【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ(2003・2017)。日本各地に赴き土地の人たちとの交流やワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」のカタチを模索する。近年の活動として、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)などを製作。アジアを中心に多くの国々で、影絵と音楽のパフォーマンスを発表し大きな反響をうけ、Pesta boneka(2016/ジョグジャカルタ)Pesta Raya(2017・シンガポール) などに参加。そのほか、シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)では東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。HP⇨http://taikuhjikang.com/kawamurakoheisai/
ケータリングゲスト
WARUNG TSUKIMO PASAR
普段は旅するパン屋「TSUKIMO BAZAAR」として活動する傍ら、インドネシアに魅せられて期間限定でインドネシアン料理の活動を始める。

 

 

当館敷地前は、月極駐車場となります。

お車でご来館のお客様は、近隣のコインパーキングにお停めください。

※向かいのウェルパーク専用駐車場への無断駐車もご遠慮ください。

 ​一角文庫の旅の古本市 

2019年9月21日(土)-24日(火)

​11:00-19:00

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